2008年日中旅行意識世論調査
出所: 中日传播网 作者:中日传播网 更新時間: 2009-3-6 0:00:00
株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、社長:鈴木稲博)は、昭和35年に設立された民間の調査研究機関です。このたび、中国社会科学院?新聞コミュニケーション研究所?世研調査センター(本社:中国北京市、劉志明代表)と共同で、「訪問したいアジアの都市?地域や名所?旧跡、食の安全性や環境問題への関心度等についての日中比較世論調査」を、中国と日本で実施しました。
調査結果の要約
1. 中国(日本)への旅行について
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(1) |
日本では、「今後訪問したい中国の都市? 地域」として、(1)香港、(2)上海、(3)北京、(4)マカオ、(5)桂林が上位5位。また、「今後訪問したい中国の名所?旧跡」としては、(1)万里の長城、(2)兵馬俑、(3)故宮、(4)敦煌?莫高窟、(5)九塞溝? 黄龍が上位5位。 |
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(2) |
中国では、「今後訪問したい日本の都市? 地域」として、(1)東京、(2)大阪、(3)広島、(4)名古屋、(5)京都が上位5位。また、 「今後訪問したい日本の名所?旧跡」として、(1)富士山、(2)ディズニーランド、(3)銀座、(4)広島?原爆ドーム、(5)大阪城が上位5位。 |
2. 食の安全性について
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(1) |
日本において、日本、中国のそれぞれの国の生鮮食料品を購入することに対して、「安全性についての不安を感じるか」聞いたところ、「不安感がある」(「やや不安感がある」+「かなり不安感がある」)の比率は、日本産の場合44% に対して、中国産では96% の高率。 |
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(2) |
同様に、中国において、「日本産に不安感を感じる」比率は61%に対して、中国産では79% の高率となっており、両国とも中国産の生鮮食料品に対する不安感は非常に強い。 |
3. 環境問題への関心度について
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(1) |
「環境問題に関心がある「(「非常に関心がある」+「やや関心がある」)比率は、日本81%に対して、中国 95%となっており、両国とも環境問題に対する関心は高い。 |
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(2) |
「環境問題に関心がある」と回答した人に、「関心がある環境問題の分野」を3分野まで聞くと、日本では地球温暖化 90%、異常気象 57%、リサイクル 34%が上位3分野であるのに対して、中国では大気汚染46%、水質汚濁46%、地球温暖化43% が上位3分野となっている。 |
4. 現在の日中関係について
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(1) |
「現在の日中関係を良好と思う」(「良好だと思う」+「まあ良好だと思う」)比率は、日本では22%、中国では 40%であり、両国とも「良好だと思わない」(「あまり良好だと思わない」+「良好だと思わない」)比率(日本 67%、中国 52%)を下回る。
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主な質問項目
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1. |
過去3 年間に訪問したことのあるアジアの地域? 国 |
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2. |
知っている中国の都市?地域、過去 3年間に訪問したことのある地域?都市、 今後訪問したい地域 ?都市(中国調査では、日本の都市?地域について質問した) |
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3. |
知っている中国の名所?旧跡、過去3年間に訪問したことのある名所?旧跡、 今後訪問したい名所?旧跡(中国調査では、日本の名所? 旧跡について質問した) |
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4. |
次にあげる国の生鮮食料品を購入することに対して、「安全性についての不安感があるか」 (日本、 EU諸国、中国、韓国、米国、豪州?ニュージーランド、タイ?ベトナムについて) |
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5. |
環境問題への関心度 |
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6. |
環境問題のどの分野に関心があるか(上位3分野まで回答可) |
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7. |
中国(日本)に親しみを感じるか。中国(日本)への関心度 |
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8. |
現在の日中関係をどのように評価するか
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調査概要
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日本 |
中国 |
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調査地域 |
全国 |
主要15 都市(北京、天津、瀋陽、ハルピン、上海、南京、杭州、済南、鄭州、武漢、長沙、広州、重慶、成都、西安) |
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調査対象 |
15~79歳の男女個人 (有効回答数:1,200サンプル) |
18~59歳の男女個人 (有効回答数:1,266サンプル) |
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調査方法 |
面接?留置き併用調査 |
インターネット調査 |
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サンプリング方法 |
? 地点抽出は層化多段無作為抽出法 ?対象者の抽出は、住宅地図データベースを利用して、世帯を無作為抽出。抽出された世帯の中から、対象者を人口構成に比例して割り当てた。 |
層化無作為抽出法 (地域別/性別/年代別にサンプル割り当て) |
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調査時期 |
2008年11月5日~17日 |
2008年11月13日~19日 |
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詳細に関しましては、下記PDFファイルを参照ください。